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お花見もいいけど、花粉がつらい・・

これから陽気が暖かくなると楽しいお花見の季節になります。外に出る機会もどんどん増えてきますが、花粉症の方には憂鬱なシーズンでもあります。

 

花粉の予防にはいくつかの方法がありますが、基本の一つは直接体内に入ってくるものを防

ぐこと。二つ目はもし体内に侵入してしまっても、大きな症状が出ないようにする方法です。

一つ目の体内への侵入を防ぐ方法で簡単にできる方法として、外出先から帰宅した際に玄関前で衣類についた花粉を払い落とすことがあります。付着しているものを払い落とすだけでも効果

が期待できます。また、マスクやメガネなどの小物を使って体内に侵入しにくい環境を整えるのもよいです。

二つ目は、体内に花粉が侵入してしまっても、大きな症状が出にくい身体づくりをすることです。これは短期間ではなく、長期的に続けていくことでより効果が期待できます。乱れた食生活は生活習慣病などの原因になるだけでなく、花粉による体調不良にも関係してきます。充分な睡眠とバランスの良い食生活が基本になります。

そして、力強い味方になってくれるのが、“ムコ多糖”です。ムコ多糖を活用して、花粉に強い身体を作っていただければと思います。もちろんムコ多糖はお薬ではありませんので、効果効能を謳うことはできませんが、ムコ多糖の特性から、次のような様々な効果が期待できます。

 

・ムコ多糖によって、眼や鼻、のどの粘膜が強化され、用意に花粉が身体に侵入しにくくなる。

・ムコ多糖がアレルギー症状のもととなるヒスタミンと呼ばれる物質の分泌を抑える。

・細胞の水分環境が整うことで、代謝が活発になり、解毒力が高まる。

 

などが考えられます。ぜひ、ムコ多糖を活用して、辛い季節を乗り切ってください。

2019年3月20日

冷え性の人はタンパク質を多めに摂るといい?

冷え性の方にとって、寒い季節はつらい時期です。特に女性の方に“冷え”でお悩みの方が多いと思います。

対策として、食材ではニンニクや生姜などの根菜類が有力ですが、栄養素として“タンパク質”を多めに摂ることも効果的です。タンパク質というと筋肉などを作る材料というイメージがありますが、それだけではありません。タンパク質が胃で消化される時や、分解されてできたアミノ酸が肝臓で更に分解される際に、たくさんの熱が発生します。この熱によって身体の内側から温められるという効果もあるのです。

また、筋肉量が少ないと身体が熱を生み出しにくくなります。運動をしていない状態の時でも、身体は熱を生み出しています。しかし、筋肉量が足りないとその熱も少ししか作られません。普段から運動をする習慣をつけて、必要な筋肉を維持することも大切です。寒いから動かない→動かないと筋肉が減る→筋肉が減るから寒さを感じやすくなる・・・と悪循環に陥ってしまいますので注意です。

寒い時期は鍋料理などが美味しい季節です。お肉や魚介類などタンパク質たっぷりの食材をふんだんに使った鍋料理などで、身体の内側から温めるのも良いでしょう。

『年を取ったから、肉や魚はあまり取らなくていい』というのは、大きな間違いです。長生きしている元気なお年寄りは、往々にして肉や魚もしっかり食べています。

ムコ多糖タンパク含有食品「バイオコーブン」「センテナリアン倶楽部」は、ムコ多糖の複合体として、良質なタンパク質も含んでおります。

また、冷え対策は“血流”を良くすることも必要ですので、血管の主要成分であるムコ多糖をしっかり摂って、血管を柔らかくしなやかに保ちましょう。血管養生することで、冷え対策は万全となります。

2019年1月24日

病気やけがを治すのは薬ではなく身体の “自然治癒力”

転んで膝をすりむいたとき、その傷がどうなっていくか、観察したことがありますか?
まず、血が出てきますが、やがて血は止まります。しばらくすると傷口にかさぶたができて、そのかさぶたがなくなると、新しい皮膚ができて、また元に戻ります。これは大変な人体の能力です。
外科医はそれを利用しています。手術をするというのは身体に傷をつけることですが、糸で縫って閉じる行為は、糸が傷口を塞ぐわけではありません。糸は一時的に傷口を押さえるだけで、傷がくっつくのは人体の持っている治そうという力です。
この修復しようとする力を“自然治癒力”と言います。古代ギリシャのヒポクラテスの時代から、自然治癒力という考え方はあったようです。
自然治癒力はケガだけでなく、病気の時でも働いています。免疫力も自然治癒力のひとつと考えてもいいでしょう。
インフルエンザなどが流行しても、職場や学校でインフルエンザに感染する人もいれば、しない人もいます。それは、免疫力の高さと密接な関係があります。インフルエンザのウイルスが体内に侵入すると、免疫力はウイルスを排除しようと働きます。その働きが高いレベルで正常に働いていれば、インフルエンザに感染しません。感染しても発病を抑えることができるのです。
ガンもそうです。私たちの体内では、毎日、数千個のガン細胞が生まれています。それを、免疫力などの力を総動員して排除しているのです。
このように、私たちには自然治癒力というすばらしい力が与えられています。
これをうまく働かせることができれば、病気になることはありません。なっても、軽症で済んでしまいます。
自然治癒力を正常に働かせるには生活を正すことです。食べ過ぎない・飲み過ぎないとか、野菜中心の食事を取ったり、過度なストレスを減らすようにして、睡眠をしっかり取ることです。そして、ムコ多糖もしっかり摂取しましょう。
ムコ多糖で細胞を活性化させることは自然治癒力に直結します。身体をみずみずしく保っていれば、身体を自然に本来あるべき健康な状態に保とうとする力=ホメオスタシスが活性化します。
生活を正しつつ、ムコ多糖を上手に使って、自然治癒力を高く維持してください。病気を治すのは薬ではありません。自分の力です。その力を最大限利用するために、ムコ多糖を活用してください。

2018年11月22日

足湯で身体を温め免疫力をアップする

温泉地へ行くと必ずと言っていいほど足湯の施設があります。くるぶしあたりまで温かい湯につかっていると体全体が温まってきます。昔から、“風邪の引き始めに足湯をすればひどくならない”と言われています。ぜひ、自宅でも足湯をしてみてください。

自宅での簡単なやり方を紹介します。まず容器は熱湯に耐えられる材質のものを2つ用意します。一つは、自分の足よりもひと回り大きいもの、もうひとつは、更にそれが入る大きな容器。大きい方の容器には熱湯を少しだけ入れます。その中へ小さい方の容器を入れて両足を入れ、くるぶしあたりまでお湯を入れます。これでいわゆる湯煎の状態になります。

足をつけているお湯が冷める前に熱湯を外側の大きな容器に注ぎ足せば、小さい容器の温度を一定に保つことができます。温度は熱めのお風呂くらいにします。冬の時期は最初温めでだんだんと熱くしていくと良いでしょう。一日10分くらいが目安です。

身体を温めることが大事だということはよく言われているので、毎日体温を計っている人もいると思います。36度5分ほどあれば一番良いです。しかし、わきの下で測定した体温はそれくらいあっても、足が冷えているという人は結構います。足にはいろいろな神経が集中していて東洋医学で言うツボもたくさんあります。冷えるというのは血流が滞っているということなので、足の冷えは全身に影響を与えます。

お湯の中に好きなハーブや薬草を入れるのもいいでしょう。自然塩や岩塩を入れるという人もいます。その辺りは好みに合わせてください。

そして、足湯から上がったら白湯を飲んでください。温かさが持続します。足先が冷えて眠れないという人は、就寝前に足湯をするといいでしょう。

これから暖かくなってきますが、血行を良くするためには、春になっても夏になっても続けて構いません。そして、ムコ多糖もしっかり摂れば、血流は更に良くなり、足先もポカポカで全身温まるでしょう。

2018年9月20日

ムコ多糖と水分をとって認知症を防ぐ

もし「なりたくない病気は何ですか?」というアンケートをとれば、“認知症”が1位か2位になるのではないでしょうか。家族のことや自分のことさえも誰だかわからなくなってしまうわけですから、想像するだけでもゾッとしてしまいます。しかし、認知症になる人の数は年々増えています。老化現象によるものなので、これから高齢化が進んで高齢者が増えてくれば、当然認知症の人が益々増えてくるでしょう。家族が認知症になると介護も大変です。本人だけでなく周りまで巻き込んでしまいます。

そんな中で、今注目されている認知症の予防と治療の方法があります。それは“水をたくさん飲む”というものです。水を飲むだけでいいわけですから簡単な方法です。この方法は、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授によって、自身の研究と特別養護老人ホームでの臨床によって高い効果を上げているようです。

一日に身体から排出される人間の水分は約2.5リットルになります。竹内教授は食事から1リットルの水分を摂取できるため、別の方法で残りの15リットルの水分を取ることをすすめています。

多くの人が年を取ると水分不足に陥ります。それは頻尿や夜間トイレが近くなったりするので水分を控えるようになることや、筋肉には多くの水分が含まれていますが、高齢になり筋力が落ちてきて、その分身体が水分を蓄えることができなくなることなどが原因です。また、腎機能の低下によって尿に含まれる水分が多くなってしまったり、加齢によりのどの渇きにも鈍感になってしまうことから、水分摂取が不足しがちになったりすることも原因です。

そのように多くの要因が重なって体内で水分が不足し、脳神経にも悪影響を与えて認知症になるという理屈です。脳という部位も身体の中では水分を多く必要とする場所になります。

ムコ多糖を愛用している方は、年を取ると身体の中の水分がどんどんと減っていくことをご存知だと思います。ムコ多糖という物質には、体内の水分を保持するという大きな役割があります。そのムコ多糖は成人すると減るばかりです。体内の水分が少なくなるのは、ムコ多糖の減少によることも大きな要因のひとつです。30歳ぐらいまでの若い頃のムコ多糖の量を100とすると、60歳を超えた人は45くらいの量になってしまいます。これでは十分な水分を保持することが難しくなります。

アベ・腫瘍内科クリニックの阿部博幸理事長の研究によると、平均61.5歳の男女12名にムコ多糖を摂取してもらったところ、細胞外の水分量が3ヶ月で.8%、6ヶ月で.5%増加したという結果が出ています。

竹内教授と阿部先生の研究を重ね合せると、ムコ多糖が認知症の予防にも良さそうだということが推測できます。ムコ多糖を取って水分の保持力を高め、更には必要な量の水分をしっかりと取るようにすれば、これこそ最高の認知症予防、認知症治療になるのではないでしょうか。

“高齢化は益々深刻になり、認知症は避けられない”という流れになっていますが、それにストップをかけるのはムコ多糖かもしれません。認知症が気になる方は、早い時期から意識的にムコ多糖を取るようにするといいでしょう。認知症は自覚症状がない段階から脳内でジワジワと進行が始まってきます。

ムコ多糖で認知症予防に努め、自分のことは自分でできるセンテナリアンとして、すてきな老後を過ごしましょう。

2018年7月10日