ブログ一覧

食生活~『がん』と『認知症』の予防は似ている点がある Vol.3

もうひとつ大切なことは、栄養素のことばかり考えずに、ときには大好物を食べて喜ぶことです。でも、食べ過ぎは禁物なので好きなものをたくさん取らずに味わって食べる。お肉が好きな人なら、たまに上等な肉を少なめに食べる喜びを習慣にするといいのではないでしょうか。

また、食べるときには、“しっかりと噛む”ことも大切です。噛むことで唾液がたくさん出て、消化や解毒が促進されます。噛むことはあごの運動にもなります。散歩をすることで血流が良くなるように、顎を動かすことで脳にたくさんの血液が供給され、認知症の予防になります。

食材の良し悪しだけでなく、“食は楽しむこと”それに食べ方にも気を配って、がんや認知症になるのを予防してください。その上でムコ多糖をとれば、体内の水分環境が整い、細胞に栄養素をどんどん吸収していくので鬼に金棒です。

2020年7月7日

食生活~『がん』と『認知症』の予防は似ている点がある Vol.2

高齢者は激しい運動をすることがあまりないので、エネルギーをたくさん取り入れる必要はありません。エネルギーを作り出すのは糖質です。

糖質と言えば、主食となるご飯とか麺類です。それに甘いお菓子類など。若いときのようにご飯を何杯もおかわりしたり、間食にお菓子を食べているとエネルギーが過剰になってしまいますので、糖質は控えめにしてください。

高齢者は若いときほど身体を作る必要もありません。身体を作るタンパク質もそれほどたくさんはいらないので、肉類に偏るのもよくありません。タンパク質をとるなら、魚とか大豆がいいでしょう。

その分、補充したいのは、身体の調子を整える成分であるビタミンミネラルです。こういう栄養素は不足しがちなのでたくさん摂った方がいいでしょう。つまり、野菜や海草中心の食事にするということです。それも、一種類の野菜ばかりを食べるのではなく、たくさんの種類を食べるのがいいです。

日本食は、小鉢に何種類もの副菜が出てきます。お浸しであったりひじきや小魚、漬物などなど。食事を楽しめる上に、まさにバランス良く栄養が取れます。

2020年6月30日

食生活~『がん』と『認知症』の予防は似ている点がある Vol.1

がんと認知症は“老化によって起こる全身的な病気”という意味でとてもよく似ています。また、なってしまうと治癒させるのが難しく“予防に力を入れることが大切”ということも共通しています。

免疫力の低下も原因のひとつです。がんはがん細胞を排除する力が弱くなることで、認知症の場合は脳内にできる異物(老廃物)を処理できないことで発症すると言われています。

がんや認知症を予防するにはどんな食べ物を食べればいいか、いろいろなことが言われています。一番多いのがバランスのいい食事をしましょうということですが、これではあまりにも漠然としています。

がんや認知症になるのは、高齢になると増えてきます。ですから、高齢者の特徴も考えた上での食生活が大切です。

高齢者は激しい運動をすることがあまりないので、エネルギーをたくさん取り入れる必要はありません。エネルギーを作り出すのは糖質です。糖質と言えば、主食となるご飯とか麺類です。それに甘いお菓子類など。若いときのようにご飯を何杯もおかわりしたり、間食にお菓子を食べているとエネルギーが過剰になってしまいますので、糖質は控えめにしてください。

2020年6月12日

免疫力を上げるために、胸を張って姿勢を正す

丈夫な免疫細胞を育むために必要な組織に、“胸腺”があります。
胸腺は胸の中央、心臓の少し上にあって、子供の頃に一番大きくなり、思春期以後年齢とともに小さくなっていきます。
胸腺では、免疫細胞の中のT細胞の生成に大いに関係しています。
ですから、姿勢が悪いと胸骨が開かず、免疫力活性に十分な力を発揮することが出来ません。
且つ、加齢とともに胸腺の能力も落ちてきますから、この胸腺の免疫力を活性化させるためには、まず猫背になり胸腺を圧迫せぬよう、日常より正しい姿勢を心掛けることが肝要となります。
鬱々とした日々が続いており、誰もが暗い気持ちになりがちですが、まずは姿胸を張って姿勢を正していることが、胸腺の免疫力を高め、感染症にも罹りにくい身体を作るために大切なことになります。胸腺

ランキングに登録しております。よろしければクリック願います。

2020年4月16日

インフルエンザの予防には、質の良い睡眠とムコ多糖

ランキングに登録しております。よろしければクリック願います。

新型コロナウイルスの感染症、またアメリカではインフルエンザによる死者が1万人を超えるなど、新しいニュースが刻々と報道されています。これほどインフルエンザなどのウイルスによる感染症に関心が集まることは、今まではなかったと思います。

さて、『睡眠不足が続くと、風邪やインフルエンザに罹りやすくなる』ということは承知の人も多いと思います。仕事が忙しくて寝不足が続いた時などに、うっかり風邪に罹ってしまったという経験をした人もいると思います。逆に、ちょっと風邪気味の時などに、いつもより早めに床について睡眠時間をたっぷり取ることで、翌日はスッキリ治っていたという経験をした人も多いはずです。

実際にアメリカで行われた研究でも、平均睡眠時間が5時間以下の人は、7時間以上の人と比べて、風邪にかかる確率が2.5倍も高かったというデータがあります。この2時間の差で倍以上の影響が出てしまうのですから、睡眠がいかに大切なのかがわかります。

風邪などの菌やウイルスに対する抵抗力【=免疫力】は、主に睡眠時に分泌される “成長ホルモン”によって維持・強化されています。成長ホルモンとはその名の通り、成長期の子どもの発育を促進する働きがありますが、大人でも細胞の新陳代謝を促したり、傷ついた細胞を修復して若さを保ち、免疫力を高める働きをしています。

但し、加齢とともに分泌量は減少してきてしまうため、若い時以上に質の良い睡眠をとることを意識する必要があります。睡眠不足が続いて成長ホルモンがしっかり分泌できないと、免疫力が落ちてしまい風邪やインフルエンザに罹りやすく、また治りにくくなってしまいます。

更に、しっかり睡眠を取らないとウイルスに対抗するための抗体が、身体の中でうまく作られないため、睡眠不足によってワクチンの予防接種効果も十分に発揮されないという研究も発表されています。このことからも睡眠と免疫は密接に関係していることがわかります。

これから予防接種を打とうとしている方や、今まさにインフルエンザで苦しんでいる方もいるかもしれませんが、いずれにせよ、まずは充分に質の良い睡眠を取るようにしてください。

また、『ムコ多糖を摂り始めて、夜グッスリ眠れるようになりました』という感想を多くいただきます。ムコ多糖によって血管養生が行われると、自律神経からの信号に順応しやすくなり、スムーズに眠りの体勢に入ることができるためです。質の良い睡眠を得るためには、ムコ多糖がお役に立てます。

それから、ムコ多糖によってのどや鼻の粘膜強化が行われれば、風邪のウイルスも粘膜でブロックされるので、容易に身体の中へ侵入できなくなってきます。粘膜のヌルヌルの正体はムコ多糖によるものです。ぜひ、その点も意識して、まだまだ続く風邪の季節に備えてください。

2020年2月14日