食生活~『がん』と『認知症』の予防は似ている点がある Vol.3

もうひとつ大切なことは、栄養素のことばかり考えずに、ときには大好物を食べて喜ぶことです。でも、食べ過ぎは禁物なので好きなものをたくさん取らずに味わって食べる。お肉が好きな人なら、たまに上等な肉を少なめに食べる喜びを習慣にするといいのではないでしょうか。

また、食べるときには、“しっかりと噛む”ことも大切です。噛むことで唾液がたくさん出て、消化や解毒が促進されます。噛むことはあごの運動にもなります。散歩をすることで血流が良くなるように、顎を動かすことで脳にたくさんの血液が供給され、認知症の予防になります。

食材の良し悪しだけでなく、“食は楽しむこと”それに食べ方にも気を配って、がんや認知症になるのを予防してください。その上でムコ多糖をとれば、体内の水分環境が整い、細胞に栄養素をどんどん吸収していくので鬼に金棒です。

2020年7月7日 | カテゴリー : がん, | 投稿者 : エヌティコーブン