ストレス=スパイス!?

ストレスが身体に悪いというのは多くの人が知っていることです。確かに、長生きしている人は、あまりイライラしないし、悩まない性格の人が多いようです。しかし、“それならストレスが全くない生活をすれば良いのでは?”というと、そうでもないようです。
会社を定年退職し、仕事のストレスもない、人間関係の煩わしさもない、時間も自由に使えてお金もそこそこある…という何ともうらやましい環境に置かれた人が、あるとき突然、大病に襲われるということがあります。
ストレスがなくなったことで、同時に緊張感もなくなって、それが免疫力など人間の生命力自体を低下させてしまったのかもしれません。
ストレス研究の草分けであるカナダのハンス・セリエ博士は、『ストレスはスパイスのようなものだ』と言っています。つまり、全くスパイスがないと、料理も味がボンヤリしてしまい美味しくありません。それと同じように、毎日の生活にも、ピリッと適度なストレスが必要だということでしょう。
ただ、ストレスというのは、その人の受け止め方次第で、大きくもなり小さくもなります。ですから、自分なりのコントロール方法を持つ必要があるでしょう。
何かストレスがあったときに、「イヤダ、もう勘弁」と慌てて逃げようとするのと、「いいスパイスになるぞ!」と、前向きに受け入れるのとでは、同じストレスでも、身体や心に与える影響は全く違ってくるでしょう。
“ストレスをスパイスとして楽しんでみる”そんな気持ちで、自分の身の周りに起こってくることを受け止めてみてはどうでしょうか。
そして、ムコ多糖も積極的に摂取してください。ムコ多糖によって自律神経の働きも円滑に機能すれば、心身の疲れも抜けやすくなり、夜はグッスリと眠れ、昼間は快活に生活することができ、ストレスへの抵抗力もつくでしょう。

にほんブログ村 健康ブログへ

にほんブログ村