脳をやさしく鍛えて認知症を予防しよう Vol.1

日本は超高齢社会に突入し、様々な問題が目の前に迫っています。その分、病気で悩む人が増えるのは避けられないことです。特に“認知症”は本人ばかりでなく家族も巻き込む深刻な問題です。

人間の脳は使わないと劣化します。また、毎日、同じことばかりをやっていると一部だけが酷使されている状態で、脳全体として見ると機能が低下していきます。いかにして脳全体の細胞を活性化させていくかを意識しながら生活することで、認知症になるのを予防することができます。

全身の細胞を活性化させるためにムコ多糖は必須になりますが、それだけで安心せずに、毎日の生活をチェックして、少しでも脳の細胞が活性化するような行動を心掛けることが大切です。

そこで、5つに分けて、どのようなことに意識して生活すればよいかをご案内致します。

その1.普段はやらないことにチャレンジする

ウォーキング

得意なこと、好きなことばかりをやっていると、脳の特定の部分しか使われませんから、神経細胞のネットワークが広がっていきません。たまには普段と違う行動をとってみることも大切です。
散歩にしても、いつも同じコースを歩くのではなく、あまりなじみのない道を歩いてみると、脳は「あれっ、いつもと違うぞ」と思って、あまり使ってない部分も刺激されます。地域のサークルに入ったり、習い事にチャレンジしたり、新しい喫茶店や飲み屋さんを開拓したりするのもいいのではないでしょうか。いつもと違うことをやってみることです。