脳をやさしく鍛えて認知症を予防しよう Vol.2

2.人と会って話をする

年を取ると、どうしても人と会うのが面倒になってきます。決まった人とばかり話をしていると脳も怠けてしまいます。初対面の人と話をするときには緊張します。緊張はずっと継続させておくと体調に悪影響を与えますが、ときには緊張することで脳は目を覚まします。今まであまり話さなかった人に声をかけてみてください。脳の刺激にもなりますし、話してみると意外に気が合ったり趣味が同じだったりと、人間関係が広がっていくこともあります。いい人間関係を持つことも認知症予防になります。

3.一日を振り返る時間を持つ

今日は何をしたか、一日の終わりに5分でもいいので朝から夜までを振り返ってみてください。日記を書くのもいいと思います。何となく流れていく一日ですが、振り返ってみると印象深いことも思い出されます。どこへ行ったか…どんな景色だったか…だれと会ったか…どんな気持ちだったか…。そして、できるだけネガティブなことよりも楽しかったことなどポジティブなことにフォーカスして、「ああ、いい一日だった。明日もがんばろう」と締めくくって、ゆっくりと眠ってください。

2019年12月5日 | カテゴリー : | 投稿者 : エヌティコーブン